【感想】ルパン三世VSキャッツ・アイのルパンがイケメン過ぎた

黒猫

Amazonプライム独占配信のルパン三世VSキャッツ・アイを観ました。

ルパンは昔から何となく見ている、キャッツアイは歌を知っている……ぐらいの自分ですが充分に楽しめる作品でした。

1981年、東京。昼は喫茶店を営み、夜は怪盗キャッツアイとして世間を騒がす美人三姉妹、瞳・泪・愛は、美術展から一枚の絵画を盗み出す。同じ頃東京に現れた、神出鬼没の大泥棒・ルパン三世。彼もまたとある武装組織を出し抜き、絵画を盗むことに成功した。両者が盗んだ絵はどちらも、画家ミケール・ハインツの描いた作品――三連作「花束と少女」の一枚。キャッツ三姉妹にとっては、父であるハインツの消息を掴むための重要な手がかり。伝説的な泥棒の“獲物”が自分たちと同じであると知った彼女たちは、その眼差しに美しい闘志を宿す――

Amazonプライム「ルパン三世VSキャッツ・アイ」より

キャッツアイ側の視点多めで進行するのですが、愛の性格がすごく可愛いです。

今回泥棒と怪盗が盗む絵は、キャッツ達の父が描いた絵。

その絵に隠された秘密とルパンとキャッツ達の想いが交差していきます。

映画全体はアクションシーンがふんだんにあるのですが、キャッツたちのワイヤーアクションがめちゃくちゃかっこいい!

すごくワクワクする演出で痺れます。

こういうシーン小説で書きたい~!とひとりで大盛り上がりしていました。

ルパンは泥棒キャッツたちは怪盗

そのどちらにも信念や美意識などを作品のなかで感じられて、キャラクターたちを好きになっていける構成だったと思います。特にルパンはイケメンすぎて「愛ちゃん絶対に惚れたやろ!!」とドキドキしました。

どちらの作品のファンにも喜んでもらえる内容だったんじゃないのかな。少なくとも、自分はルパンもキャッツアイも原作が読みたくなりました。

メインキャラクター以外のキャラの話をすると、瞳の恋人の俊夫っていう警察官がいるんですが、かなり昭和の香りを感じるキャラでした。それも良かったです。

「たは~!」とかセリフで言っちゃう系のキャラ。でもルパンもそうだよな……自分は違和感ないけれど、今の若い子たちはこういうキャラ、どう思うんだろう。少し三枚目みたいなイケメン。個人的には好きだけどw

CGで作成されているアニメだったけど、これも自分は気にならなかったかなぁ。

アップシーンとかも表情が豊かだったし、動きも滑らかでした。

でもvsってほど闘うシーンはないかも?(自分は共闘大好きなのでこれで満足ですが)

アマプラに入っている人は観て損はないと思います。

どちらの作品の主題歌も、この作品のために作られた歌もかっこよい!

きっと観終わった頃には、あなたのハートもルパンに盗まれているのではないでしょうか。(このセリフ、絶対色々な人が言ってると思う)

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